TOUKAI MEDIA CLUB

引退迫るJR八戸線のキハ40系を求めて

青森県の八戸駅から岩手県の久慈駅までを結ぶJR八戸線に行ってきました。
八戸線ではキハ40系という国鉄型の気動車が使用されていますが、
2017年度より新型車両キハE130系500番台への置き換えが始まります。
そんな車両の世代交代が近づく八戸線を旅してきました!

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八戸に到着し、在来線ホームに行くと、キハ100系の快速しもきたが入線してきました! 
キハ100系は主に東北地区で運用されていて、車体の長さが16m級と短いのが特徴です。

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八戸を10時07分に発車する久慈行きに乗ります!

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お目当てのキハ40系が入線してきました! 車体側面の中央部に設置された横サボがいい感じです。

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盛岡支社所属のキハ40系はこの紫色のシートが特徴です。

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列車は海岸線沿いをゆっくりと走ります。 景色の良さそうな有家駅で途中下車しました!

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ホームからは海が見渡せ、絶景が広がります。

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駅前には踏切があり、奥に見えるのはやはり海! この何もない感じがまた格別です!

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八戸線の約半数は八戸~鮫間で折り返しており、鮫以南の駅は本数が急激に少なくなります。

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時間もあるので、歩いて周辺を散策しました♪

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歩いていると、良さそうな撮影スポットを発見しました! しばらく待っていると、2両編成のキハ40系が来ました。

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こちらは久慈行きの列車です。 3両編成で運用されていました。

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次の列車がくるまで、しばらく時間があるので、またゆっくりと歩いていきます。

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歩いているとあっという間に、隣の陸中八木駅まできてしまいました。

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陸中八木駅からさらに宿戸方面へ歩いていくと、絶景スポットがありました!

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線路沿いでのんびりと列車を待っていると、試運転中の新型車両キハE130系500番台が走ってきました!
落成されて間もないので、下回りもピカピカです。

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列車本数は少なめですが、ちょうどいい気候だったので海を見ながら、ゆっくり待つことが出来ました。

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久慈行きの列車です。 日が落ちてきたので、このあたりで撤収しました。

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さらに歩いて宿戸駅から乗車しました。

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終着駅の八戸に着いたときにはもう暗くなってました。 駅近くの寿司屋で夕食をとり、帰宅しました!




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東武亀戸線で走る8000系車両を求めて

25日、東武亀戸線で走る8000系車両に乗りに行きました。
東武鉄道8000系は私鉄では最大数となると712両もの車両が製造されました。
昨今では、車両の老朽化が進み、支線での運用が多りましたが、まだまだ活躍しています。

亀戸~曳舟の間を走る亀戸線では2両編成の8000系が運用されています。
都区内を走りながらも、のんびりとした雰囲気が漂う都会のローカル線的な存在です。

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東あずま駅で下車しました。  昭和30年代の試験塗装車となった8575Fです。 

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こちらは昭和30年代に使用されていた塗装を再現した8577Fです。 この2編成で亀戸~曳舟間を運用していました。

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8577Fが亀戸行きで折り返してきました。 

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試験塗装カラーの8575Fも曳舟行きで折り返してきました。 
左後方に写っているのは桜の木で、春には桜をバッグに撮影することも出来ます。

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帰り際に錦糸町の留置線で整備中の255系を見かけました。 後方にチラッと見えるのはスカイツリーです。

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房総ビューエクスプレスの名で房総半島を駆け巡った255系ですが、運用範囲の縮小などにより、
だいぶ肩身が狭くなったような気がします。

東武亀戸線は都区内ながらも、2両編成のワンマン運転で、ローカル感がたっぷりでした。





今も残る「夢空間」オロネ25 901を求めて

かつて寝台特急北斗星などに連結されて走っていた「夢空間」の車両を求めて、江東区木場に行ってきました!
JRでの引退後に本格フレンチレストラン a ta gueule (アタゴール)さんに引き取られ、大事に活用されています。

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a ta gueule (アタゴール)さんの看板車両として置かれていた、「夢空間」オロネ25 901です。

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三ッ目通り沿いの木場公園向かいに夢空間の客車がポツンと置かれています。

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車体はきれいに手入れしてあり、良好な保存状態です。

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訪問した時間帯はお休み中だったので、食事は出来ませんでした。 また機会をみて来てみたいと思います。

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せっかく木場まできたので、東京メトロの新木場車両基地へ行くことにしました。
新木場車両基地までは約6kmあるので電車で行くか迷いましたが、歩いてみると、あっという間に着きました。

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東武や西武の車両もいました。

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新木場駅から車両基地まで繋がる線路です。 かなり複雑な感じですね。

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ポイントが多く、線路を見ているだけでも楽しめます。

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帰りは久々にりんかい線に乗ってきました!

江東区木場にある a ta gueule (アタゴール)さんの公式サイトはこちらです。
http://www.atagueule.com/









夕方の新町検車区

昨日は横浜に出掛けており、帰り際に京急の新町検車区に立ち寄りました。
夕方近くでパラパラと出庫していく列車を見ていました。

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新町検車区付近に留置されていた1500形です。








碓氷峠鉄道文化むらの保存車両を求めて

21日、群馬県安中市にある、碓氷峠鉄道文化むらへ行ってきました!
碓氷峠鉄道文化むらは、一般財団法人碓氷峠交流記念財団が運営する鉄道テーマパークです。

旧信越本線の横川運転区跡地に建設された碓氷峠鉄道文化むらには数々の名車が保存されています。

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新幹線、信越本線と乗り継ぎ、横川の碓氷峠鉄道文化むらへ向かいました。 

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入口を抜けてすぐのところに、アプト式のレールが展示されています。 2本のレールの間にあるのがラックレールです。

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特急「あさま」などで使用されていた、189系の先頭車両です。

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広い園内では、様々な自然を体感することが出来ます。

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木々も色づき始めてました。

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秋の気配を感じる季節になりましたね。

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D51(通称:デゴイチ)と呼ばれる蒸気機関車です。 
この96号機は大型ドームが特徴的で、その形状から「ナメクジ」の愛称でも親しまれてました。

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除雪用のディーゼル機関車、DD53 1号機です。 このDD53形は3機しか製造されず、当時から希少車でした。

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ラッセルのついていない逆側です。

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DD51形のトップナンバー車もここで保存されています。 
日本各地の非電化区間で活躍していましたが、近年では老朽化により、廃車が進んでいます。

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EF80形は常磐線用に開発された交直流電気機関車です。 寝台特急「ゆうづる」なども牽引していました。

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EF53 2号機です。 EF52形を旅客用に改造し、東海道線や高崎線などで活躍していました。
晩年は山陽本線瀬野~八本松間の勾配用補助機関車として改造され、EF59と形式も変更されました。
このEF53 2号機は、EF59 11号機から再改造され、復元したものです。

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EF53 2号機と、EF63 1号機です。 EF63には「白山」のヘッドマークが取り付けられてました。

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こちらはEF53 8号機から改造され、生まれた、EF59 1号機です。

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EF30 20号機とEF58 172号機です。

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EF30形は関門トンネル専用機関車として製造されたため、海水による腐食を避けるため、車体にステンレスを採用しています。

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運転台も見学出来るようになってました!

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EF60 501号機と、キハ20系(キハ20 467)です。
EF60形の500番台は、九州方面のブルートレイン牽引機として活躍し、晩年は貨物牽引などにも使用されてました。
キハ20系は、同形式で1126両が製造され、日本各地の非電化区間で運用されいた車両です。

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寝台特急列車の食堂車として使われていた、オシ17 2055です。
この車両は、占領下の進駐軍から返還された車両台枠を改造して用いられてるとのことです。

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現役時代さながらの雰囲気です。

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北陸トンネルの開通に伴い、製造されたEF70 1001号機です。 このEF70形はこの1001号機のみしか現存していません。

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高崎支社のお座敷客車として活躍した12系「くつろぎ」です。

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車内の見学も可能です。

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旅館の一室のような感じですね。

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キハ35 901と、操重車ソ300です。

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あさま色の189系と、EF63 11号機です。 以前は横川駅の側線に留置されていましたが、園内に移動してきたようです。

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碓氷峠といえば、EF63です。 園内には7両もの保存車両があります。

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講習を受け、終了試験に合格すれば、本物のEF63を運転することも出来ます!

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園内は平日ということもあり、ほぼ貸切状態で楽しめました!

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横川からは、信越本線の211系に乗り、高崎へ向かいました。

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ロングシートなのは少々残念ですが、都内で211系に乗る機会も少なくなってしまったので、これはこれで良かったです。


京成線青砥駅を訪れる

今日は取引先のある葛飾区の青戸まで出向いてました。
せっかく青戸まで来たので、帰り際に京成線を撮影してきました。
ちなみに地名は青戸と表記されますが、駅名は青砥となっています。

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青砥止まりで折り返し準備の為、引き上げ線に入る3700形(7次車)です。 
左に続くレールは、本線の高砂方面の線路です。

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高砂から北総線に乗り入れる3400形の印旛日本医大行きです。
この3400形は、初代AE形の廃車発生品を利用して製造された車両です。

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京急から乗り入れてきた1000形(SUS車)です。 この列車も青砥止まりの運用で、引き上げ線に入っていきました。

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普通・印旛日本医大行きで運用されていた都営地下鉄浅草線の5300形です。

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千葉ニュータウン鉄道の9200形です。 京成3000形をモデルにしています。
北総鉄道や千葉ニュータウン鉄道、新京成電鉄と、千葉県を走る路線の多くは京成グループが運行しています。

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快速・佐倉行きの運用に入る都営5300形です。 
東京都交通局の中期計画によれば、この5300形を置き換える目的で、後継車両を導入する計画があるそうです。

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青砥止まりで引き上げ線に入る京急1000形。

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千葉ニュータウン鉄道の9100形です。 
3編成しか製造されなかったため、相互乗り入れの多いこの線区では意外と見る機会も少ないです。

青砥駅の下りホーム(高砂方)はのんびりといろいろな列車を眺めてられるので、楽しいスポットです。



台風明けの山手線&総武線

今日の都内は台風一過の青空が広がってました。
気持ちのいい天候だったので、特に行き先も決めずにフラッと出掛けました。

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まずは有楽町で山手線の新型車両E235系を撮影しました。
まだまだ数は少ないですが、これから山手線の主力車両として活躍していくことでしょう。

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有楽町駅を通過していく京浜東北線のE233系1000番台です。

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2001年に205系の後継車両としてデビューしたE231系500番台も、あっという間に置き換え時期に差し掛かりました。
私が中学生の時にデビューした車両で、製造元の新津から輸送されてきた車両を品川駅まで見に行った思い出があります。

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東京駅を出発し、すぐに有楽町駅に入線してきたE231系500番台。

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E231系500番台は山手線の運用から離脱後、帯の色を変え、中央・総武緩行線へ転属していきます。

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まだレア感のある新型E235系も入線してきました。

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続いて、総武緩行線の平井駅でE231系を撮影しました。 

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このE231系は山手線からの500番台に置き換わる予定で、玉突きで武蔵野線などの他路線へ転属するみたいです。

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こちらは209系500番台です。 前面の白いマスクが特徴的です。

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山手線から転属してきたE231系500番台です。 今後、中央・総武緩行線の主力車両として活躍していくことでしょう。

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帰り際に錦糸町でスカイツリーとE217系のツーショットをパチリ。
台風明けの天候らしく、秋晴れで過ごしやすい一日でした!



郡山総合車両センター 一般公開2017

9月16日に開催された、「郡山車両総合車両センター一般公開2017」に行ってきました!
郡山車両総合車両センターは福島県郡山市にある、JR東日本の車両基地と工場が一体化した施設です。
主に、北関東や東北方面で使用される車両の整備や廃車解体などを行っています。

往路は新幹線、復路は在来線での行程にしました。
さすがに三連休の初日とあって、東京駅新幹線ホームは混雑してました。

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郡山車両総合車両センターで保存されている8620形蒸気機関車(78693)です。
ボイラや煙突などの一部がカットされ、内部が見学出来るようになっています。

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構内の端に留置されていた解体待ちの719系(H-26編成)です。

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常磐線の特急「ひたち」「ときわ」で使用されているE657系(K-6編成)です。

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陸羽西線で使用されているキハ110系です。 前面には「奥の細道」と書かれています。

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床下機器や台車の見学も出来るようになってました。

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東北地域本社色のキハ40系(キハ40 583)です。 キハ40は両側に運転台があり、単行運転が可能となっています。

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こちらも床下機器を近くで見ることが出来ました。

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屋外では、盛岡支社のジョイフルトレイン、485系改造の「ジパング」が展示されてました!
4両編成で組まれており、1号車と4号車の先頭車両は、以前高崎支社に所属していた「やまなみ」を改造したものです。

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中間車両の2号車、3号車は青森車両センターで余剰となった485系3000番台の中間車両を改造しています。

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こちらのトラバーサーは、構内で車両を移動させる際に使用されています。

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休憩車両として置かれていた、E501系(K752編成)です。 普段は水戸線や常磐線の一部区間で運行されています。

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仮台車を履いているE531系の中間車両です。

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検査入場しているE657系の中間車両です。 奥には首都圏ではお馴染みのE231系が見えます。

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検査入場で外されている台車です。 こんなに間近で見れるのも向上ならではですね。

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なんだあの部品は‥‥と近づいてみると、連結器でした。 

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車両から取り外すと、こんな感じなんですね。

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生憎の曇り空ですが、涼しくて過ごしやすかったです。

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屋外でモニュメントのように置かれていた車輪。 近くで見ると、ひとつひとつが大きいですね。

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検査入場していた盛岡支社の701系。 岩手放送(岩手めんこいテレビ)の広告を付けてました。

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解体作業中の719系。 福島県や宮城県など、仙台支社管内の交流電化区間で活躍していた車両です。

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郡山駅から東北本線の普通列車に乗り、宇都宮で下車しました。
駅の案内表示に回送と出ていたので、何がくるのかと待っていたら、「カシオペア」が入線してきました!

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かつては上野~札幌間を走っていた「カシオペア」。 現在はツアー列車として東日本各地を走り回っています。

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宇都宮駅から徒歩で20分ほどのところにある宇都宮東公園へ。 ここにはEF57形機関車が保存されています。

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EF57形機関車は、戦時中の1940年から43年の間に15両が製造され、現在ではこの7号機のみが残されています。

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周りには雑草が生え、少々見えづらいですが、車体は定期的に整備されているようで、良好な状態を保っていました。

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宇都宮から再び普通列車に乗り、東京へ戻りました!
久しぶりの郡山総合車両センターでしたが、都内では見れない東北方面の車両が見れて、面白かったです!




電車とバスの博物館 & 京王れーるランド

今日の東京は雨予報だったので、東急電鉄と京王電鉄の博物館巡りをしてきました。

午前中は東急電鉄の「電車とバスの博物館」へ行きました。
「電車とバスの博物館」は神奈川県川崎市にあり、田園都市線の宮崎台駅の高架下にあります。
入館料は大人200円とリーズナブルな金額で、東急電鉄の電車やバスのことがいろいろと学べます。

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この車両は玉電の愛称で親しまれた玉川線で活躍していたデハ200系電車です。
東急電鉄の歴史を語る上では欠かせない名車で、1969年5月10日の玉川線廃止日まで運用されていました。

玉川線は渋谷~二子玉川園(現二子玉川)、三軒茶屋~下高井戸を走り、長く都民の足として親しまれていました。
主に国道246号線の道路上を走っていた玉川線は自動車の増加により、1969年5月10日に廃止されました。

渋谷~二子玉川の間は新玉川線として地下区間に変更され、、路線名を田園都市線に改名し、現在に至っています。
また、三軒茶屋~下高井戸間の線路は、世田谷線として現在も残っています。

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デハ200系で現存する車両はここに保存されているデハ204号のみで、その他の車両は全て解体されてます。

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この特徴ある塗装は、世田谷線で運行される300系(301F)で再現されています。

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運転台も見学できるようになってます。

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デハ3450形(デハ3456)のカットモデルは台車操作やドアの開閉、車掌体験などが出来るようになってます。

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デハ3456のマスコンハンドルやブレーキハンドルを操作した際の台車の動きを見ることが出来ます。

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こちらは昭和39年当時の運賃表です。

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駅に設置されていた看板や、サボなども展示されてました。

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左側はデヤ7200の引退時に装着したもので、右側は7500系「TOQ i」のデビュー時に装着したものです。

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2018年春に田園都市線の新型車両として導入予定の2020系についてのポスターも掲示されてました。
車内には東急電鉄としては初めて空気清浄機が設置されるようです。

続いて、多摩動物公園にある、京王れーるランドへ行きました。
こちらには京王電鉄で活躍した歴代の車両が展示されている他、グッズ販売や運転体験シミュレータなどがあります。

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急行・本八幡行きの表示で展示されている6000系(デハ6438)です。 
設計段階より、都営地下鉄新宿線への乗り入れを考慮し、京王電鉄としては初めての20m級車体を採用しました。

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6000系の隣には、井の頭線で使用されていた3000系(クハ3719)が置かれています。
京王線は元々路面電車からのスタートのため、軌間は1372mmです。
それに対し、井の頭線の軌間は1067mmなので、現役時代にこうして並ぶことはまずありえませんでした。

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3000系は井の頭線での引退後も上毛電気鉄道、伊予鉄道、松本電気鉄道(アルピコ交通)、岳南鉄道、北陸鉄道と、
地方の鉄道会社に売却され、まだまだ多くの車両が活躍しています。

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5000系(クハ5723)と2010系(デハ2015)です。 ともに昭和時代の京王を支えた名車両です。

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前面の行き先方向幕は「つつじヶ丘」になっています。

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側面は「準特急・京王八王子」の表示になってました。

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5000系は車内の見学も出来るようになっていて、「図書電車」として車内で鉄道関連の本を読めます。

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この2010系は京王で引退後に伊予鉄道に譲渡され、さらにその車両が2009年に銚子電気鉄道へ渡っています。
都市部を走っていた京王時代とは異なり、現在はのんびりした銚子の町を駆け抜けています。

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2010系も車内開放しており、京王れーるランドの職員の方が撮影した写真などが飾られていました。

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2400形(デハ2410)です。 京王の保存車両の中でも特に古いタイプの車両です。

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軌間の違いを見ることが出来ます。 幅が狭いのが井の頭線の1067mm、広いのが京王線の1372mmです。

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動物園線の7000系車両には多摩動物公園のラッピングが施されています。

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ラッピングは車内にも施され、かなり派手な感じになってます。

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帰り際に高幡不動で撮影した2両編成の7000系です。

東急と京王、どちらも貴重な車両が保存されている展示施設です。
子供用の体験コーナーや飲食スペースなどもあり、子供から大人まで楽しめるようになっています。


東武線に乗って北渡瀬留置線へ

今日は東武伊勢崎線を走る20000系、地下鉄日比谷線から乗り入れてくる03系を記録しながら、
群馬県の北渡瀬留置線(解体場)へ出掛けてきました。

東武20000系と東京メトロ日比谷線03系は今まさに新型車用への置き換えが本格的になり、
徐々に見る機会も減ってきたので、今のうちにしっかりとカメラに収めてきました。


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獨協大学前駅を通過する東急電鉄5000系です。 こちらは田園都市線からの乗り入れ車両です。

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こちらは田園都市線から乗り入れてくる東急電鉄の8500系です。

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東京メトロ日比谷線のニューフェイス13000系です。 デザインが近未来的な感じですね。

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浅草~赤城を走る特急「りょうもう」に使用されている200系電車です。

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こちらは東武線~東京メトロ日比谷線直通用のニューフェイス70000系電車です。

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東武鉄道を代表する特急車両、スペーシアの愛称で親しまれている100系電車です。

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徐々に数を減らしてきた日比谷線の03系電車。 
03系はかつて、東急東横線へも乗り入れていて、埼玉~東京~神奈川と広範囲で運用されていました。
しかし、2013年3月16日の東横線と副都心線の相互乗り入れ開始に合わせて、
東横線と日比谷線の直通運転が消滅してしまい、東武線~日比谷線のみの運用となってしまいました。

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東武線~日比谷線直通用の20000系電車です。 こちらも徐々に新型70000系への置き換えが進んでいます。

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東京メトロ半蔵門線から乗り入れてきた08系電車です。 よく見るとトップナンバー車でした。
東武線~東京メトロ半蔵門線~東急田園都市線まで乗り入れます。

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台湾鉄路管理局の普悠瑪号に使用されているTEMU2000形に合わせた塗装にした200系(208編成)です。
東武鉄道と台湾鉄路管理局は2015年12月18日に友好鉄道協定を締結していて、この塗装はその一環でもあります。

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南栗橋行きの20070系です。 20070系はパンタグラフがシングルアーム式になっているのが特徴です。

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5扉車の20050系です。 前面貫通扉の上部に「5DOORS」のステッカーが貼られています。

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東京メトロ日比谷線03系の東武動物公園行きです。

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リバティの愛称で2017年4月にデビューした500系電車も見れました。
この500系は、東武各線の他、野岩鉄道、会津鉄道へも乗り入れ、多様性のある車両となっています。

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伊勢崎線~佐野線と乗り継いで、群馬県館林市の渡瀬駅へとやってきました。
渡瀬駅は自動改札機もなく、ローカル感たっぷりの駅です。

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渡瀬駅から葛生方面に歩いていくと、北渡瀬留置線(解体場)が見えてきます。
ここでは東武鉄道の車両をはじめ、私鉄各社の車両解体を行っています。 
左側に見える線路は東武佐野線です。

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解体待ちの車両です。 300系の先頭車両、20000系の中間車両、奥には日比谷線の03系が見えます。

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300系の先頭車と20000系の中間車は端にポツンと置かれていました。

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東京メトロ日比谷線で使われていた03系です。 奥の車両は既に解体が始まってました。

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東京メトロのマークが外され、営団地下鉄時代の「Sマーク」が見えました。

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こちらは解体作業中の車両です。 後方に見えるオレンジ色の重機で解体してました。

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左側にチラッと何かの車両が見えました。

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ズームしてみましたが、何の車両だかわかりません‥‥

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その隣には輪切り状態で積み重ねられた東武鉄道の20000系が置いてありました。

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なんともシュールな光景です💦
しばらくここらへんを散策しながら駅に戻りました。

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足利市駅で伊勢崎線を降り、歩いてJR足利駅まで行きました。
写真はJR足利駅前に保存されているEF60 123号機です。 
EF60形は19号機がJR高崎支社管内でイベント列車などに使用されているのみで、今や貴重な存在です。

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たまに運転台の公開もやっているようです。

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足利駅から両毛線、東北本線と乗り継いで帰りました。
両毛線は高校生の帰宅時間と重なってしまい、終点の小山まで混雑してました💦


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